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野麦峠ミュージアムとは?

古くは紀元前から始まり、平安・鎌倉時代から江戸時代には日本海側と太平洋側を結ぶ交易路として、また明治~大正時代、信州へと糸ひき稼ぎに行った飛騨の若い娘達が、吹雪の中を命がけで通った野麦街道の難所、標高1,672mの野麦峠。作家 山本茂美が10数年におよび飛騨・信州一円を取材して執筆した「あゝ野麦峠/ある製糸工女哀史」は多くの人々の共感を得て、昭和54年には映画化もされました。
 
このストーリー溢れる野麦峠について、信州松本市・奈川側から観た野麦街道の歴史を中心にWebサイトにデジタルでまとめたものが、この「野麦峠ミュージアム」です。

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展示カテゴリー

野麦峠まつりの記録をはじめ、野麦峠の歴史背景、保存建築として現存する扇屋と宝来屋(松本市立博物館内)、野麦街道の周辺情報、地域の文化保存活動などの資料をそれぞれの展示室で閲覧できます。

 
 

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資料保管庫/アーカイブ資料室

テキストデータをはじめPDF、画像・映像・音声データの資料を継続してアーカイブしています。必要な資料を取り出して閲覧できます。資料の複製・データの使用には管理者の許可が必要です。無断複製や流用は固く禁じます。

 
 

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